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チェ・ゲバラの遥かな旅

チェ・ゲバラの遥かな旅 ¥533+税
集英社文庫  2004.10  (第5版 2005.7.10)

20世紀最大のゲリラ、チェ・ゲバラ。
彼の一生を熱き想いを込めて追想した作品──これは、現代を旅する男、戸井十月の魂が綴った《人間へのラブレター》である。


「一宿一飯」地の果てまで
「一宿一飯」地の果てまで ¥740+税
講談社+α文庫  2003.10

アメリカの馬鹿メシ、辺境での驚くほどの美味・・・。
25万キロ50カ国の旅の中での数限りない食べものと宿の記憶。
一番のごちそうとはなにか?
腹の中から見える世界!!


カストロ、銅像なき権力者
カストロ、銅像なき権力者 ¥1,500+税
新潮社  2003.6

20世紀を生き抜き、今も存在感を発し続けているただ一人の権力者。
「キューバで、カストロに会ってみたい」。
そして、この長い旅は始まった。


それでも世界は美しい
それでも世界は美しい ¥1,905+税
アミューズブックス  2002.6

空、風、太陽。刻々と変化する大地の上で、まだ見ぬ誰かと出会う。毎日は違う。毎日は新しい。この地球に生きている。それだけで人間は愛おしい、素晴らしい。
旅する作家が紡ぐ<地球と人間のラブストーリー>。