アフリカ縦断 Gear impression      
             
       
               
  ヘルメット

いつもお世話になっているアライ製ヘルメット。
アフリカ大陸縦断行では、どのヘルメットを選ぶのか・・・?

 
   

アライツアークロス

長い期間になるアフリカ行。
バイク乗りに実需品と言えばヘルメットです。
これまで北米大陸行ではアライMX-3、オーストラリア大陸行ではアライOW、そしてアフリカでは?
 
現在検討中です。

もちろん、アライヘルメットの製品を選ぶ事は間違いありません。
そのフィット感、信頼性、そしてベンチレーション機能や内装取り外しが可能でウオッシャブルであること、など安全性はもちろん、快適性能を追求された同社の製品は私達が常に愛用するだけの訳が揃っています。

今回、その検討対象になっているのが新製品でもあるアライツアークロスです。
その最大の特徴はロングバイザーを持つオフロード系のアピアランスを持つと同時に開閉式のシールドを備え、しかもロード用ヘルメットと同等のネックパッドを持ち、静粛性が高い、という3つのポイントです。

特に、真冬でもある北部アフリカでは低温の中を移動する事が考えられます。これはライダーにとって、体力を大きく奪う原因でもあり、こうした部分での快適性の確保はとても大切です。
そして、赤道をまたぎ、南半球に入ると季節が逆転するわけで暑さ対策も万全にしたい、と欲張りな考えがあるのだが・・・。
もちろん、そんな食指を知ってか、このツアークロスはシールドを取り外してゴーグルを装着し、通気性を大幅に上げる、という裏技もこなせるから、さらにその恩恵にあずかりたい、と思うのです。
 
さて、決定はどのヘルメットに?

             
終わり