オーストラリア大陸1周       Next
           
       
           
  旅日記

旅の日々を綴ったもの。
体感した 地球の凹凸、人々のゆるぎない 営みの記録。

7月13日までお読みいただけます。
全ての記録を知りたい方は
「越境記」(B.R.サーカス社)
をお読み下さい。

 
 
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ブリスベン 着

午前7時、ブリスベン空港着。
今回の旅のコーディネーター、宮口友夫氏と、アウトバックの旅の専門家でありガイドであるビトルド(ビット)・コジアンスキーの2人と合流。
私たち5人と合わせ、50日間、約15000kmの旅を共にする7人が勢揃いした。
 
宮口氏は、渋─い役者、宮口精二さん(「七人の侍」の、あの剣客 )の長男で、オーストラリアに根を張って20年の50歳。
ポーランド系オーストラリア人のビットは、一見粗野だが実はジェントルで知的な男で、冒険小説を書いたりもする46歳。
今回のVTRカメラマン、高間賢治氏(本来は劇場用映画の撮影監督)も私と同じ齢の50歳だから、今回のチームの平均年齢はぐっと高くなった。
いよいよ、往生際の悪い親父たちが風に吹き寄せられてきた感じだ。
メカニックとドライブ担当の宮崎雄治(31歳)にも、マネージャー兼ADの矢野重成(27歳)にも、しぶとい親父たちに囲まれての旅はいい刺激になるだろう。万能のスーパーVE、佐久間敏美(37歳)が両世代間の橋渡し役になってくれそうだ。

現地で購入したバイク(HONDAドミネーター650)と、レンタルした2台目のサポートカー(TOYOTAランドクルーザー)をピックアップ。

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