ユーラシア大陸横断行     Back Next
           
       
               
  旅日記
7/30
国境付近の町 → アルバニア入国 → 国境付近の町
晴れ

 

宿の隣の商店の親父、町の出口まで自分の車で先導してくれる。
いいねー、心意気が。

実にやさしいモンテネグロの人々
一見ムスっとしているけれど、実にやさしいモンテネグロの人々
道を聞いたらあちこちから人が集まってきた

 

国境まで20キロ。アルバニアに入るとさらに車はボロボロになり、運転もでたらめ。根性入れて走らないと、弾きとばされてしまう。
しかし、これよりもっとでたらめな運転世界を幾度も経験している我々は、たいして怯むことことなく、馬鹿車を毒づきながらマイペースで轍を進めたのだった。

アルバニア
アルバニアに入ると景色も空気も乾き始めた
距離的には大して移動していないのに不思議なものだ

 

道端で焼かれる、皮を剥かれた山羊たち。山積みにされて運ばれるスイカ。ついには馬車やロバも登場して、アジア的空気がより増してきた。
トルコあたりが東西の分岐点、あるいはヨーロッパとアジアの交錯する所とはよく言われるが、そこより西の、ここバルカンですでに東と西は、アジアとヨーロッパはゴッチャになっている。
いよいよ、ユーラシア横断の旅らしくなってきた。


 
 

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Photo&Caption
Yuji Miyazaki

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