ユーラシア大陸横断行     Back Next
           
       
               
  旅日記
9/3
サマルカンド → タシケント
晴れ

 

サマルカンドは歴史も由緒もある地だが、町として面白くないので、予定を変更。首都、タシケントまでの330qを一気に走る。

タシケントは、スペインのバレンシア以来の大都市。町には、金髪、碧眼のロシア人が目立つ。

ガイドブックで探した宿はウズベキスタンと韓国の共同経営で、一泊60$。
インターネットが使えるのも助かるが、なにより日本料理と韓国料理の店があるのが嬉しい。
早速、天ぷらうどんやら石焼きビビンバやらで腹を生き返らせる。
イスラム料理もそれなりに旨いが、やはり種類が少ないし、羊の脂ばかりでは腹も疲れる。

 

ウズベキスタンはまともな国です。
勿論、政治や経済の深い部分は分からないが、少なくとも道端の人々は元気だし、好奇心や旅人をもてなす気持ちにも溢れている。
道端の子供達は手が千切れんばかりに手を振る、ロバに跨った老人は悠然と頷いて手を挙げ、どこかで見たことのある親父やおばさん達は写真やビデオに撮れ撮れとうるさい。
食べ物も旨いし、ともかくまともな路上の風景が広がっている。

テレビ塔からタシケントの街を俯瞰する
宇宙船の内部のようなユニークな市場で
乾き物を物色中の戸井
ウズベキスタンの女性は写真が撮りやすくて
助かります(笑)


 
 

走路地図はこちらへ

Photo&Caption
Yuji Miyazaki

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