ユーラシア大陸横断行     Back Next
           
       
               
  旅日記
10/8
チョイル → ウランバートル
曇り

 

チョイルから、首都、ウランバートルまでの240キロだけやっと舗装路になった。

途中、馬を4頭引き連れた遊牧の少女と出会う。愛らしくて凛々しく、なにしろ格好いい。生きていくのは大変だろうに、通りすぎるだけの旅人は勝手なもんだ。

昼過ぎにはウランバートルに着く。
ここの宿は、ビザ取得手続きの見返りということで現地旅行社にあらかじめ予約を任せてあった。で、その「フラワーホテル」は日本人経営で、日本食レストランはおろか、大浴場まであるといういたれりつくせり。ここで骨休めするとともに、ラストステージーーロシアの、シベリアの大地を駆け抜ける20日間ーーのルートと日程について検討することにする。

道沿いでヒツジの放牧をいていたチムゲイさん(違っていたらごめんね)
4頭の馬とともに広い平原の中を歩く姿は美しいの一言
ウランバートルに近づくにつれ、車と人の数が急激に増えてくる
総人口の三分の一以上が住んでいるのだから当然なのだが・・・

 

 
 

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Photo&Caption
Yuji Miyazaki

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