南米大陸1周     Back Next
           
       
               
  旅日記
6/3
オラバリーア→
ブエノス・アイレス(440km)

 一気に走り、サンティアゴ以来の大都市へアウトピスタ(有料高速道路)を使って突入。
 パタゴニアやパンパから北上してくると、ブエノス・アイレスがとりわけ巨大な町に思える。でたらめで危ない運転の車たちの間をかいくぐり、アルゼンチンのコーディネーター、六本木栄二(ろっぽんぎ えいじ)が予約してくれていた宿へ。

 ペルーで送り出してくれた島さんと、具志堅のフィアンセ、瀬尾有紀(せお ゆき)ちゃんがわざわざ飛んで来て迎えてくれる。これまでの旅の大変さを知っての陣中見舞いだ。ありがたい。


ブエノス・アイレスに到着

 夜、皆で久し振りの日本食。
  六本木によれば、8日の夜にブエノスで、ワールドカップ予選のアルゼンチンvsブラジル戦があるという。ウーン、観たい!
  そこに居合わせたことも旅のお陰。どうせならテレビでなく、競技場でナマで観たい。でも、チケットは多分手に入らないだろうな。

 夜になって雨が降り始める。しかし温かい。
 部屋の窓を開けると、細い道の向かいに無数の窓。まるでニューヨークの宿にいるみたいだ。
 ここの人の殆どは冬のパタゴニアなど知らないのだろう。何しろ、折り返した地点から3000km北上してきたのだ。アルゼンチンも巨大である。

 
 

全走路地図はこちらへ
旅チャンネル・南米サイト

Photos by Y. Miyazaki

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