南米大陸1周     Back Next
           
       
               
  旅日記
6/16
フォス・ド・イグアス→
ロンドリーナ(530km)

 もの凄いスコールのため、出発を10時に遅らせる。
  小降りになって走り始めるが、半分の250kmは雨に打たれっぱなし。温かいから助かるが、それでも雨中の走りは格段に疲れる。しかも、巨大なトラックたちと抜きつ抜かれつしながらの走りだ。
  600mほどの高原地帯が終わる頃には天気も回復。

 波打つようなもえぎ色の丘陵の殆どが広大な牧場で、レローネ種と呼ばれる、白いインドコブ牛が現れ始めた。ブラジル南部の、牧畜と農業が盛んな土地の始まりだ。牧場の間にはこれまた広大なサトウキビとトウモロコシの畑が点在する。

 空は青、木々と草は緑、そして土は赤−−青と緑と赤の三色が、ブラジル内陸部の風景を象徴する色だ。そのどれも、太陽の下では目を刺すように鮮やかだ。


一面に咲くひまわり


ブラジル名物「シュラスコ」の昼食

 
 

全走路地図はこちらへ
旅チャンネル・南米サイト

Photos by Y. Miyazaki

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